窓を開けたまま、生きる家。
開放感は、窓の大きさでは決まらない。
視線をコントロールする「設計」で決まる。
隣の目を気にせず、カーテンを開けっぱなしで暮らす。
そんな家が、設計で実現できます。
- 開催日
- 4/18(土)・4/19(日)
- 時間
- 10:00〜 / 13:00〜 / 15:00〜
- 参加費
- 無料
- 場所
- 唐津市和多田

明るく、開放的な家にしたい。
そう思って、大きな窓をつくる。
でも実際は——
外からの視線が気になり、
一日中カーテンを閉めている。
それが、日本の住宅の現実です。

明るく、風が通る家にしたい。 だから、大きな窓をつくる。
それが今の家づくりの「正解」とされています。
カーテンが必要な家は、
最初から閉じる前提でつくられている。
大きな窓をつくっても、
カーテンで閉じてしまえば、
開放感は生まれません。
つまり、「カーテンが必要になる設計」が問題なのです。
カーテンレスを実現する、2つの仕組み
視線を遮る設計

道路や隣家からの視線は、
壁・塀・植栽によって物理的に遮断。
生活感のある景色は、
最初から視界に入らないように設計します。
景色をつくる設計

窓の先には、計算された庭や水盤を配置。
風に揺れる緑や光の反射など、
美しく整えられた景色だけを切り取ります。
それは「快適さ」ではなく、
「居心地」という体験。

誰にも見られないという安心感の中で、
窓を全開にする。
光と風が入り、
内と外がつながる。
自宅でありながら、
まるでリゾートのような開放感。
それが、カーテンレスの暮らしです。
この設計手法を、
私たちは「カーテンレス設計」と呼びます。
単にカーテンをなくすのではなく、
視線と景色をコントロールすることで
プライバシーと開放感を
両立させる設計です。
独自の設計手法として評価されています
住宅だけでなく、宿泊施設や飲食店など
店舗設計にも展開されています。
- 実用新案登録済
- 商標申請済
- TBS「がっちりマンデー!!」で特集

真を見ても、スペックを読んでも、 カーテンレス設計の本質には届かない。
実際にその空間に立ち、 窓の外を眺めたとき、はじめてわかるものがあります。
まず、体感してください。